COMPANY
会社概要
会社名 | 株式会社Growth Partner Maker |
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代表取締役 | 向髙 立一郎 |
創業年 | 2024年6月 |
住所 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609 |
事業内容 | 1. アライアンス・パートナービジネスのコンサルティング 2. パートナーセールス戦略設計支援 3. 能力開発のためのコーチング提供 4. 経営層・企業組織向けのコーチング提供 |
PROFILE
向髙 立一郎(むこうだか りゅういちろう)
株式会社Growth Partner Maker 代表取締役
神奈川県川崎市出身、青山学院大学 情報テクノロジー学科卒業。
株式会社NTTデータ、ネットギアジャパン合同会社などの企業で、システム開発やパートナーセールスを担当し、最年少セールスマネージャーに就任。2019年にSmartHRでCOO直下でのアライアンス事業の起ち上げ経験を経て、2024年に株式会社Growth Partner Makerを設立。
中小・スタートアップ企業を専門に、アライアンス事業の立ち上げ支援を専門に活動し、企業のアライアンス・パートナービジネスによる成長支援をしています。趣味はゴルフ、歌、読書で、3児のパパでもあります。
会社設立の経緯
僕が中小・スタートアップ企業のアライアンスを支援する会社を
始めたのは、ある原体験からでした。
2019年、アライアンス事業の起ち上げ責任者としてスタートアップ企業に入社しました。
当時SaaS業界は、THE MODELという書籍にかかれていることをベースとしたいわゆる直販型のセールスファネルが主流でした。
一方でパートナーを活用したビジネスは、SaaS業界ではまだまだ活用している企業も少なく知見がない状態でした。
事業を起ち上げようとするにも、社内でビジネスモデルを説明しても理解されず、こんな反発を受けることもありました。
・利益を中抜きされてしまう。
・押し売りされてしまう。
・リードを横取りされてしまう。
・直販で伸びているのにパートナー企業って必要?
今でこそ一つの事業部になるまでに成長していますが、当時は一つ一つの部署にビジネスモデルを丁寧に説明して、事業を作っていかなければならない状況でした。
一般的なビジネスモデルではあるものの、書籍や体系化されたノウハウも少なくこのビジネスを取り組むことに、こんなにもハードルがあるのかというのを自分自身が身を持って体験しました。
僕のような経験をせずとも、少しでも早くビジネスを起ち上げ、純粋にアライアンスに専念して売上を作れる企業を増やしたい。
経営者、決裁者の方にアライアンスの理解を促し、パートナーとのビジネスの本質を
知ってもらったうえで、スムーズに起ち上げ、成長できるように支援したい。
そんな思いを周りに話したら、背中を押してくれた方、サポートしてくれる方々がいて、今に至っています。
約10年アライアンス事業に携わり、1,500社以上の企業と関わりあらゆるアライアンスをやってきてわかったことがあります。
アライアンスの成功は、対等なパートナーシップ構築を築いた経営資源の等価交換であること。
この原理原則を下に、アライアンスを始めようと考えている方、アライアンスに悩んでいる企業をサポートし、ともに成長していく取り組みを始めることを決意しました。
中小企業庁の調査によると、360万社ある中小企業の約75%にパートナー企業を活用してサービスが提供されていると言われています。
つまりパートナー企業を活用したビジネスは一般的に行われています。
しかし、体系的なノウハウはあまり出回っておらず、多くの企業は表面的なやり方で取り組んでいます。
アライアンスの本質は『パートナーシップ』にあります。
これをなくしては、アライアンスを成功させることはできません。
『対等な人間関係を礎にした真のパートナーシップによって
ビジネスが展開されていく世界を作る』
をビジョンに掲げ、アライアンスで成果をあげられるように支援します。